無線

2018年4月19日 (木)

QRZ? どなたか呼びましたか

以前、ホームページに書いた内容についてメールで質問をいただきました。
「JT65の交信でQRZは送らない」という表現をしたところ「たまに見かけますが使ってだめなんですか」という趣旨のものです。
質問された方は、開局2年目の方でアマチュア無線全般に興味津々です。
質問者がアマチュア無線家になって長い期間が経っているのならば「使わない方が良いでしょうね」程度で終わるのですが、これから活躍される方なのでチョットくどく説明させていただきました。
気難しい奴と思われたかもしれませんが・・・。

どうせ交信するなら格好良い方が格好良いではありませんか。    あれ?

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2017年12月26日 (火)

思いでのアンテナ

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暮れの大掃除のついでに無線関係資料のゴミ箱保管箱の整理をしました。
いらないものは捨ててしまおうといつも思うのですが・・・
なかなか踏ん切りが付かないものがい~っぱいです。

取説のファイルを整理していたところ懐かしいメモ書きが出てきました。
6mの移動運用を始めた頃に使っていたアンテナの図面です。

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2017年11月18日 (土)

大高根山からQRV

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里山まで雪がやってきました。
落ち葉や草の上にうっすらと雪が残っています。
今年最後のキノコ狩りでもと思い出かけました。
登山道から外れて何かないかと歩いてみましたが、見つかるのは雪の上にある先行者の足跡だけです。
雪の上に付いた模様から長靴の複数人だとおもいます。
目星をつけていた場所はもう空でしょう。
あきらめて山頂からのQRVに変更しました。
先行者の採り残しを拾いながら登山道に戻りました。


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2017年9月15日 (金)

電子ログ依存症

CQを出してもなかなか声がかからない事はよくあります。
今回も空振りかと思い,もうやめようとしたあたりに声がかかる場合もあります。
やっと当局の信号を見つけてくれたんだと思うとありがたく感じます。
しかし、そこで「PCを立ち上げるのに時間がかかって・・・」という通報を受けるとチョット寂しくなります。

電子ログ依存症(勝手に私が命名)というものをご存じでしょうか?

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2017年9月11日 (月)

ハンディー機を購入しました

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移動運用用というわけではありませんが、ハンディー機を新調しました。

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2017年9月 9日 (土)

白髪山からQRV

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一日自由行動の許可が出たので奥羽山脈に突入しました。
早い時間に家を出る予定でしたが,急な用事ができたため登山口に到着したのがお昼前でした。
予定では御所山の前山(山形側から)の尾根歩きのつもりだったのですが・・・
計画を変更して短時間で登れる山で無線運用に切りかえました。



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2017年2月25日 (土)

IC-7400のLCDバックライト修理

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仕事に少し余裕が出ましたので無線機の修理が続きます。

自宅に置いてあるメインリグのIC-7400のLCDバックライトが半年前から点かなくなりました。
冷陰管を使用したものなので面倒なことになるかもしれないと修理に躊躇していました。
ネットに情報がないかと探したところすぐに見つかりました。
どうやらこの機種の弱いところのようです。

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2017年2月20日 (月)

FT-857 LCD表示修理

20170220

FT-857の表示がおかしくなって暫く経ちました。
まだ使えると我慢していましたが,次第にストレスがつのるようになり・・・
重い腰を上げました。

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2016年12月23日 (金)

移動運用時に無線局免許状を持っていた方がよい?

このblogで、何度か移動運用中の警察官による職務質問(職質)をうけたことを書いています。
先日お昼休みにとある河川敷の駐車場でQRV中にパトカーが近寄ってきました。
「またか!」と思ったのですが目の前で旋回して戻っていきました。
検問や職質は相手の仕事ですから遭遇するのは仕方がありません。
その後いかにスムーズに現状復帰するかが問題です。

無線上で話をしていると電波検問や職質にあったときの対策についての話題になったりもします。
局長によっては電波検問や職質の対応として無線局免許状を車に乗せているという方もいらっしゃるようです。
当局は無線局免許状は持ち歩いていません。無線従事者免許証と無線局免許証票を持ち歩いているだけです。

以前、警察官の職質をうけたとき「アマチュア無線の免許がありますか」という質問を受けたので従事者免許証を見せました(これは何度かあります)。その後「無線機を使うのにもう一つ免許がありますよね」という問いかけがありました。初めての質問だったので「アマチュア無線をやっていますか?」と聞いてみましたが「やっていない」という答えでした。まあ、免許があるというのとやっているというのは別ですし、どこからか情報を得ていただけかもしれませんが、少しは知っているようでした。
相手の質問には「今持っているか?」というニュアンスが含まれているという判断をしたので、「免許状は持ち歩いていません」と答えました。
案の定「持って歩くことになっていないのか?」と返ってきました。
こうなるとしめたものです。「電波法関連の規則で免許状は備え付けの方法が決められていますので持ち出せません。免許状がこの場所にに必要というのは何年も前に規則が変わっていますのでご確認ください。」と答えたところ「そうですか・・・どこと交信するんですか?」と話の方向が変わってきました。
ここで「忘れてきました」などと答えてはつっ込まれてしまったかもしれません。
その後2・3言会話をしてお引き取りいただきました。

警察官の職質で摘発できる項目に制限がありますので、「無線ですか?」という言葉で対応してきたとしても無線以外の職質の要素が多く含まれます。
私が経験した職質の大半で一人の警察官と話をしていると、もう一人が車の周囲を何気ない雰囲気で確認していますので無線を口実に声をかけたという思惑が見え見えです。
スムーズにお引き取りいただくには、堂々と自分は正規のアマチュア無線家であることを主張し無線以外に突っ込まれるような対応をしないことでしょう。

さて、相変わらず長~い前振りをしましたが、職質などに備えて免許状を持ち歩いた方がよいのかという話題になったとき私的な見解として次のように話をしています。

電波検問については、総合通信局側では無線局情報を持っているので免許状で確認する必要はない。加えて違法な無線機の使用がないかを直接確認すると思われるので免許状を持ち歩いても無意味。
警察官の職質の場合は、相手を納得させる方法としては有効かもしれない。持ち歩くならコピーにすべき。
ただし、コピーはコピーでしかないため効果は???
従事者免許証を持って無線機に赤いシール(無線局免許証票)を貼っておけば何の問題もない。
仮に相手が免許状云々と行ってきた場合は、ソフトに「勉強してから言ってくれ」と言えばOK(しつこいですがソフトにですよ)。
まあ、こんなことで職質経験多数の当局でも免許状不携帯で問題になったことはありません。


ここでお恥ずかしい話を
無線局免許状の持ち出しについて最近まで勘違いしていました。
移動する局の場合、無線局免許証票を無線機に付けていなくても(備え付けていない)、無線局免許状を所持していれば大丈夫と思っていましたが違いました。

無線局免許状の扱いについては、電波法施行規則で移動する局は常置場所へ備え付けることが規定されています。また移動する局が持ち出す送信機には無線局免許証票(赤いシール)を備え付けることとなっています。
免許状は常置場所に置いておき証票は必ず必要ということです。
どこで勘違いしていたのか?・・・ 勉強不足でした。

ついでに老婆心
変更申請や更新申請後に手元にある古い免許状を持ち歩くという話も聞いたことがありますがこれは×です。また一度免許を失効した古い免許状を持って歩く(記念にとっておく)というのも×です。コピーなら大丈夫でしょうが、本来返却または返納対象の免許状なので手元にないはずのものです。
備え万全のつもりが墓穴を掘っていたということにならないようにしたいものです。
(これで処罰されたという話は聞いたことがありませんが・・・)

2016年11月27日 (日)

40mちょこっと運用

20161127

仕事帰りの短時間運用です。
昨日修理したマイクのテストをかねて滝のポイントに出かけました。
コンディションがあまりよくない時間帯に加え10W機での運用です。
2,3局できれば撤収してもよいかと気楽に考えて出かけました。

出かけた先は,村山市の滝です。
同じ川の1Km以内に三カ所のポイントがある場所です。
今回はいちばん上流の富貴沢の滝で運用しました。
アワードのルールではできるだけ滝に近いところで運用せよとなっていますので遊歩道入り口での運用となりました。

コンディションが急変するまでの約30分だけでしたが楽しんできました。

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