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2022年4月

2022年4月13日 (水)

無線局免許の変更

20220413

久しぶりに無線局免許の変更申請をしました。
今回は、古い無線機の整理(撤去)とモードの追加、それに伴う添付文書の差し替えです。

数台の古い無線機を撤去したため送信機番号が歯抜け状態になってしまいました。
管理が面倒になりそうなので、次回の変更のときに送信機番号の入れ替えをしようと思います。

今回の変更は、スプリアス未対応機種(保証認定を受けていない)状態で行いました。
法令変更に伴い旧スプリアス規格の無線機の使用期限が延長されましたので出してみました。
変更後の無線局免許状の備考が以前のものと変わっていました。

他の無線局に妨害を与えなければ使ってよし の表現になっています。

そうはいっても暫定処置なので、ぼちぼち保証認定の手続きを取る準備をしようと考えているのですが・・・。

画像の上段が変更前の備考、下段が変更後の備考です。

 

 

そういえば、前回の申請のミスで430MHzの送信出力が20Wになっていたので50Wに変更しました。
登録していた無線機は50Wだったのですが、無線局としては20Wしか出せない状態でした。
まあ、430MHzでは10Wでしか運用していないので問題はなかったのですが・・・修正しておきました。

2022年4月11日 (月)

万年筆

20220411

仕事用に使用しているシステム手帳の筆記用に使用していた安物の万年筆を壊してしまいました。
油断したところで地面に・・・   みごとにペン先が破損しました。
長年使っていたのですが、修理するのもどうかという程度の値段だったので新調することにしました。

書店の文房具コーナーで安物を探していたのですが・・・、
もっと安いのがありました。

定価1100円

試し書きできるサンプルがありましたので使ってみました。
普通に使えました。
一昔前の安い万年筆は鉄筆(これを知らない方も多くなりましたが)でカリカリするような感じがありましたがこれはスムーズです。
なんランクも上の金のペン先に比べればドライな感じではあるのですが悪くありません。
同じコーナーに、定価330円の製品もありましたがこちらは樹脂製ボディーでちょっとデザイン的に・・・。
ということで1100円のものを選びましたが、ペン先は330円のものと同じように見えます。

 

そういえば、以前は入学、就職のお祝いに万年筆というのが結構あったようですが今はどうなんでしょうか。
私も就職祝いに万年筆を戴いたのですが・・・
職場ではボールペンばかりで万年筆を使っている人はいませんでした。
そんな訳で就職のお祝いの万年筆は自宅で私用に使うばかりとなってしまっていました。
10年ほど前に安物の万年筆を見つけ手帳用に使ってみましたが、ボールペンとは違う書き心地が気に入り常用するようになりました。
難を言えば水性インキのため雨に弱いので屋外では天候を考えながら使わなければならないところが使いにくくもあるのですが。

 

2022年4月 3日 (日)

WSPR 6mqrp

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ここしばらく6mバンドでWSPRのビーコン信号を送出しています。
送信出力1Wで4エレアンテナで南向けビームです。

WSPRは交信するものではなく送信した電波がどこで受信されたかをWEB上で確認できる仕組みです。
FT8などのデジタルモードでも同じような機能があります。
FT8などはビーコンではなく交信することが目的になっていますので使用目的が違いますが・・・。

WSPRは信号の送信時間が約2分です。FT8などと比較するととても長い間信号を送信していることになります。
このことは単純にいえばより弱い信号で遠くまで届けることができることになります。

現在は6mバンドで送信しています。
南向けビームのためターゲットはVKかZLあたりでしょう。
はじめは5Wで送信していたのですが、VKからのレポートが結構良かったので最近は1Wで送信しています。

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本日の最高距離は 7906km/W でした。


もう少しコンディションが上がれば0.2Wくらいまで下げてみたいのですがまだ早そうです。

WSPR 6mバンドの周波数は 50.293MHz USB 約1500Hzの信号が出ています。
送信時間は約2分(偶数分からスタート)、受信は任意(送受信時間比 2:8くらいが多いようです)

興味ありましたら 最新のWSJT-XのWSPRモードまたは専用ソフトWSPRを使用して受信してください。
ここでは6mバンドの周波数を表示していますが、各ハムバンドで運用されています。

 

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