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2021年8月19日 (木)

Windows PC の日本語入力環境

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PCを使い始めたときから日本語入力にはATOKを使用してきました。
MS-DOS時代から使いやすいシステムで、WindowsになってからもOS付属の日本語入力システムに移行する気にはなれずバージョンを上げながらATOKを使い続けてきました。

しかし、一昔前までは「痒いところに手が届く」だった使い勝手がバージョンアップに伴い「痒くもないのに描かれる」という感じの煩わしさが出てきました。
結局、入力支援の優秀な機能を止めて使っているような状態です。

で・・・、ふと考えてしまいました・・・「使わない機能に¥いくら払っているのだろう」と。
単にOSに対応するためのバージョンアップなら納得できるのですが・・。

しばらく前から試しにGoogle日本語入力を使用してみました。
とりあえず、持ち歩くノートPCにだけに入れていたのですがなかなか優秀です。とは言っても入力支援の機能はできるだけ止めていますが。
OS付属のシステムで時々起こる挙動不審な動作(ATOK使いなので慣れていないだけですが)がありません。
試用結果では殆どストレスなく使えると結論づけました。

数日前に使用しているWindows10のパソコンの全てにGoogle日本語入力をインストールして通常使うシステムとして登録しました。
今まで使っていたATOKも入れたままなのでなにか不都合があれば切り替えて使えます。
まあ、試用では問題がありませんから大丈夫でしょうが・・・。

Google日本語入力もデフォルトではATOK同様煩わしい変換候補をどんどん提示してきます(ATOKよりも煩わしいかも)。
そこで、入力支援機能を止めて、不要な辞書を使用できないようにしておくと実に快適です。
ただしこの状態では変換効率が落ちるので、長年育ててきたATOKの個人辞書を登録しました。
はじめは単語の優先順位などを教えなければならないのでぎこちないですが・・・余計な表示が出ないので結構快適に使えます。

 

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