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2019年10月 2日 (水)

DTPソフトウェアの変更

20191002

前の記事で使用しているソフトウェアをご紹介。
興味ありましたら Web上にいっぱい記事がありますので検索してみてください。

今回からQSLカード作成に使うソフトウェアを変更しました。
Open Sourceで開発されたScribusを入手して使っています。
Scribusを使った理由は,今まで使っていたIllustratorを知人に譲渡してしまい使えなくなったこと。
代替えのソフトを探していたのですが,家庭用のソフトウェアの多くがCMYKカラーが扱えないため導入に躊躇していました。
まあ,最近はRGBカラーでも結構柔軟に対応できますが・・・
それに家庭用のソフトウェアは,機能満載なのに使おうと思った機能が無かったりとなんか中途半端です。

先日の記事に書いたLinuxmintをいじっていてLinux版Scribusを試してみたところなかなか良さそうです。そこでメインPC用にWindows版を入手してみました。
作業自体はRGBカラーですが出力時にCMYKカラーとして保存できます。
(CMYKカラーの画像も扱えますが,デジカメの画像がRGBカラーですから混在はよくありません)
あとは印刷会社との相性なので今のところお試しとなります。

作業は,今まで使っていた Illustrator のファイルを読み込んで(一応読めます)作り直します。
・・・と思ったのですが,文字コードの違いで日本語が文字化けしてしまいました。
結局,レイアウトだけ読み込んでオブジェクトはコピペとなりました。

入稿するファイルが, Illustrator形式からPDFになりますが・・・。
QSLカードごとき問題ないでしょう。

 (゜;)\(--;)オイオイナニイッテンダヨ 

厳密な色を求めるのであればPCの調整は必須ですが,出力されたファイルを確認しただけでも傾向はつかめます。

 

※CMYKカラー,RGBカラーについてはWebでどうぞ。

 

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