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2019年10月

2019年10月22日 (火)

QSLカード到着

20191022

新しいデザインのQSLカードが届きました。
ネット入稿で作ったので届くまで少し不安なところもありましたが思ったようなできばえでした。

初めて使う印刷会社だったので1000枚印刷しましたが,このできばえならもう少し枚数を増やして1枚単価を下げてもよかったと思いました。
次回の注文時にはそうしましょう。

 

2019年10月18日 (金)

愛機(PC)にwindows10とSSDを導入しました

20191018

趣味の分野で活躍している我が愛機 lenovo製のThinkpad、新品で購入した最後のPCです。この機種以降に購入しているPCはすべて中古機ばかりです。

そろそろWindows7のサポート切れが近づいてきましたのでWindows10に入れ替えました。
しばらくWindows10で使っていましたがどうも起動が遅くてイライラします。
しばらく使ったWindows7にかぶせる形でWindows10を入れたものですからいらない設定などが引く継がれているのでしょう。
問題なくWindows10で手持ちのソフトが使えるようなのでOSのクリーンインストールをしてみました。
ついでに最近では手が出しやすい価格になったSSDを導入しました。

結果は、クリーンインストールの成果とSSD化による起動スピードのアップが図られましたが、ソフトの使用時の感覚はあまり変わりません。
まあ、今までのHDDでも特に不自由はしていませんでしたので問題ありませんが・・。

起動時のイライラがなくなっただけという感じです。

 

2019年10月 2日 (水)

DTPソフトウェアの変更

20191002

前の記事で使用しているソフトウェアをご紹介。
興味ありましたら Web上にいっぱい記事がありますので検索してみてください。

今回からQSLカード作成に使うソフトウェアを変更しました。
Open Sourceで開発されたScribusを入手して使っています。
Scribusを使った理由は,今まで使っていたIllustratorを知人に譲渡してしまい使えなくなったこと。
代替えのソフトを探していたのですが,家庭用のソフトウェアの多くがCMYKカラーが扱えないため導入に躊躇していました。
まあ,最近はRGBカラーでも結構柔軟に対応できますが・・・
それに家庭用のソフトウェアは,機能満載なのに使おうと思った機能が無かったりとなんか中途半端です。

先日の記事に書いたLinuxmintをいじっていてLinux版Scribusを試してみたところなかなか良さそうです。そこでメインPC用にWindows版を入手してみました。
作業自体はRGBカラーですが出力時にCMYKカラーとして保存できます。
(CMYKカラーの画像も扱えますが,デジカメの画像がRGBカラーですから混在はよくありません)
あとは印刷会社との相性なので今のところお試しとなります。

作業は,今まで使っていた Illustrator のファイルを読み込んで(一応読めます)作り直します。
・・・と思ったのですが,文字コードの違いで日本語が文字化けしてしまいました。
結局,レイアウトだけ読み込んでオブジェクトはコピペとなりました。

入稿するファイルが, Illustrator形式からPDFになりますが・・・。
QSLカードごとき問題ないでしょう。

 (゜;)\(--;)オイオイナニイッテンダヨ 

厳密な色を求めるのであればPCの調整は必須ですが,出力されたファイルを確認しただけでも傾向はつかめます。

 

※CMYKカラー,RGBカラーについてはWebでどうぞ。

 

2019年10月 1日 (火)

マルチサイズQSLカード作り

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タイトルは格好良いのですが・・・。
¥がないからQSLカードを使い回そうという姑息な内容です。

そろそろ手持ちのQSLカードが少なくなってきました。
移動運用用には手抜き (。_・☆\ ベキバキ カードを使用していますが,ファーストコンタクトの局や気分が向いたとき発行するために印刷会社にお願いしたカードを準備しています。
現在,4パターンのデザインのものを使っていますが,そのうちの1つが無くなってきました。
そろそろ準備しておこうと思います。

以前であれば写真や絵を準備して印刷会社にお願いすればきれいなQSLカードができあがりました。
最近は,自分でデザインしたものを印刷してもらうということもできます。
当局も最近はPCでデザインしたものをメールで送れば完成したカードが届くというネットサービスを利用しています。

今回底を尽きそうなカードは約3000枚程発行しています。そろそろデザインを変更してもいいかなと思い作業にかかりました。
基本的には以前のファイルを使い画像と文字レイアウトを変更する程度ですが・・・。

今回作成するカードにはチョットしたギミックを入れることにしました。
通常は郵便はがきサイズで使用して,DX局用には2辺をカットすれば国際規格カードとして使えるようにします。

今までは,DX局に発行するカードは枚数も少ないことから家庭用プリンターで印刷したものを使用していました。A4の耐水フォトペーパーを使って4枚分を印刷してからカットしていました。
耐水ペーパーを使用していても水濡れにはやはり弱いようです。
データ面はレーザープリンター印字ですので問題ありませんが・・・。
海外の郵便事業がどんなものかはわかりませんが,取り扱いに不安がありました。
汚れたカードが届いたら当局もショックです。
そこで印刷会社にお願いしたカードを使い回してしまおうということにしました。

画像の配置もありますが,文字が間抜けにならない程度に間を開けて配置しなければなりません。日本語には簡単な英語を併記して っと。
やり過ぎるとごちゃごちゃしてしまいます・・・。

一応試し印刷してみましたが・・・
あとは実際に使う画像を何にするか考えなければなりません。

 

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