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2019年9月23日 (月)

古いノートPCにLinuxを入れる

20190923

以前、仕事用に持ち歩いていた小型のノートPCにLinuxを入れました。
WindowsXPがサポート外になった時点で、クライアントに渡すファイルの処理を断念して放置していました。
一度、移動運用用にデータ通信に使ってみましたが、画面が狭くて一部のソフトが使いにくいため諦めました。

3連休の最終日、所要があり自宅待機状態です。
暇つぶしにこのPCを引っ張り出して遊んでみました。
どんなにいじっても画面の狭さは直しようはありませんが、ネットには気兼ねなく繋げられます。
メール専用として常時立ち上げておいてもいいかもしれません。

今回は数あるLinuxのななからLinux Mintを入れてみました。
以前(20年も前ですが)にLinuxを使っていたときは、まともに使うための設定に苦労しましたが、今回はすんなり使えるようになりました。Linux自体が改善されたこともありますが、Webに情報がいっぱいありますので助かります。まだ少し手直しが必要ですが問題ないレベルです。

あまりにもすんなりインストールできましたので少し遊んでみました。

LinuxにはWindows用のソフトを動かせるという大変ありがたい機能があります。
どのソフトも動くというわけではないのですが・・・。
今回は、アマチュア無線用のログソフトからTurboHamlogとCtestwinを入れてみました。

使ってみた結果は、まあ使えるかなと言う感じです。Windows上では痒いところに手が届いていたが、Linuxでは痒いところの一部が掻けないという感じです。
データベースとしてはちゃんと動いていますので一応使えます。
この程度のほうが遊ぶにはいいです。

暫く遊んだら本来の用途用に設定し直ししましょう。

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