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2018年11月 8日 (木)

インスタ映えを意識して

20181108

時折耳にするインスタ映えという言葉。

時代についていけないおっさんは,インスタグラムそのものを知りません。
たぶん,撮影した画像をネット上で公開してみんなで「おー」とかいってんだろうな程度の認識です。
それでも撮影に出かけるときは,たまに意識しています。

意識しているのは撮る方ではなく撮られる方です。

観光地や多くの人が集まる場所で蛇腹のついたカメラを三脚に載せて撮影していると,「写真撮ってもいいですか?」と声をかけられることがあります。
大概若い女の子なので鼻の下を伸ばしたおっさんは「顔が写らなければOK」と返事をしてしまうわけです (^^;。
一昔前は,少し離れた場所でみているだけ(内緒で証拠写真を撮られていたかもしれませんが・・)でしたが,最近では被写体としての地位を確立しつつあります。

10年ほど前に,ある方のblogで偶然自分の写った画像を見つけました。撮影されたときに声をかけられていたのですが,こんなところに載っていたとは・・・ビックリです。
他の方からこんな風に見えているのかとまじまじと見てしまいました。

・・・そのとき背中から神の声が

「恥ずかしいから 少しよい格好をしてよ (--#)」と・・・

あらためて画像を見るとヨレヨレの作業着のおっさんが写っています。
いわれるまで気づきませんでした・・ 場違いな格好ということに。
もしかしてカメラが珍しいのではなくておっさんの格好が珍しかったのか?・・・

普段,写真を撮影に出かけるときは汚れることを前提に作業着か登山用の服で出かけます。
あまりにも当たり前なので,カメラを持てばこの格好が定番になっていました。
まあ,現場にいた他人からはどうでもよいと思われているのでしょうが身内としては許せないというところでしょう。

この事件?以降,野山以外の人が集まるところに出かけるときはヨレヨレのブレザーがユニホームになりました。

そろそろ薄くなった頭にベレー帽を乗せてもよい歳になってきましたが・・・
まだまだ勇気が出ません。

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