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2018年11月

2018年11月24日 (土)

デジタルネガフィルムで作品作り

20181124


参加している写真愛好会で年明けに開催する写真展にむけて準備にとりかかりました。
今までの私の作品はフィルムで撮影したカラーが主体でしたが,今回はデジタルで撮影したモノクロ作品にしようと考えています。

簡単な手法なら 画像をモノクロ化してラボでデジタルプリントという手順となります。
以前この手法で作品作りをしましたが,残念ながらイメージどおりの作品とはなりませんでした。
フィルムなら自分で印画紙に焼き付けますので納得いくまでリトライができますが,デジタルデータは外注となりますのでいろいろな面で制約が出てしまいます。

今回はデジタルデータを専用フィルムにネガ画像として印刷してから印画紙に焼き付ける手法をとることにしました。
初めての作業なのでうまくいくかは未知の世界です。
目標は作品として世に出すことですが・・・どうなることやら。


画像は記事とは関係ありません。
単に雪景色を載せたかっただけです。

2018年11月23日 (金)

初雪

20181123

とうとう雪が来ました。
天気予報をみるとこの雪は消えそうですが日に日に寒さが身にしみるようになってきました。
山形の野菜 青菜 ,おみ漬け用に少し残しておいたものが雪で押しつぶされました。
雪が消えたら収穫してしまいましょう。

2018年11月12日 (月)

移動運用時に無線局免許状を持っていた方がよい? Part2

タイトルの内容について2016/12/23日に書きました。
このblogのアクセス記録では,未だにアクセス数が多い記事になっています。

さて去る2018/3/1施行の電波法施行規則で記事の内容に齟齬(そご こんな漢字書けないぞ)が出てきましたので書き改めます。
早く書こうと思っていたのですが・・・
忙しさにかまけて・・・忘れていました。

今回の改正で変わったところは,無線局免許証票(以下証票とします)が廃止されたところです。
前の記事では証票を貼っていればOKと書きましたが貼る必要がなくなりました。
では免許状を携行かとなりますが,免許状は常置場所に備え付けとなっているようです。
ということは,移動先では証明するものが無くなってしまったということです。

では,どうやって電波検問を事無くやり過ごすか。

まあ,従事者免許の携行と登録した無線機を持って歩けばなんてこと無いということのようです。
今回,証票が廃止された理由として総務省では「無線局データベースの充実等を踏まえ」としています。
ということは,証明するものが無くても「こっちで分かるからいいよ」という事でしょう。
裏を返せば「登録していない無線機も分かるよ」という話にもなります。
平成34年問題もありますので穏やかでは・・・
ちゃんとしていれば問題なしです。

では電波検問対策は
総通が相手であれば従事者免許証があればそれでOKということです。
警察の職質であれば,正当なアマチュア無銭家であることを主張して穏便にお引き取り願うしかありません。

どちらにせよ,真っ当なアマチュア無線家であれば無線従事者免許だけでスムーズにクリヤーできるでしょう。

なお,回避する手段は・・・神頼みですかね。



※この記事を書いた時点で総務省ウェブサイトにある電波法施行規則が改訂されていませんでしたので,電波利用ホームページの記事を参考に書きました。

2018年11月 8日 (木)

インスタ映えを意識して

20181108

時折耳にするインスタ映えという言葉。

時代についていけないおっさんは,インスタグラムそのものを知りません。
たぶん,撮影した画像をネット上で公開してみんなで「おー」とかいってんだろうな程度の認識です。
それでも撮影に出かけるときは,たまに意識しています。

意識しているのは撮る方ではなく撮られる方です。

観光地や多くの人が集まる場所で蛇腹のついたカメラを三脚に載せて撮影していると,「写真撮ってもいいですか?」と声をかけられることがあります。
大概若い女の子なので鼻の下を伸ばしたおっさんは「顔が写らなければOK」と返事をしてしまうわけです (^^;。
一昔前は,少し離れた場所でみているだけ(内緒で証拠写真を撮られていたかもしれませんが・・)でしたが,最近では被写体としての地位を確立しつつあります。

10年ほど前に,ある方のblogで偶然自分の写った画像を見つけました。撮影されたときに声をかけられていたのですが,こんなところに載っていたとは・・・ビックリです。
他の方からこんな風に見えているのかとまじまじと見てしまいました。

・・・そのとき背中から神の声が

「恥ずかしいから 少しよい格好をしてよ (--#)」と・・・

あらためて画像を見るとヨレヨレの作業着のおっさんが写っています。
いわれるまで気づきませんでした・・ 場違いな格好ということに。
もしかしてカメラが珍しいのではなくておっさんの格好が珍しかったのか?・・・

普段,写真を撮影に出かけるときは汚れることを前提に作業着か登山用の服で出かけます。
あまりにも当たり前なので,カメラを持てばこの格好が定番になっていました。
まあ,現場にいた他人からはどうでもよいと思われているのでしょうが身内としては許せないというところでしょう。

この事件?以降,野山以外の人が集まるところに出かけるときはヨレヨレのブレザーがユニホームになりました。

そろそろ薄くなった頭にベレー帽を乗せてもよい歳になってきましたが・・・
まだまだ勇気が出ません。

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