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2018年9月 9日 (日)

捕ま~えた

201809091
画像をクリックするとモザイクが外れますので見たくない方はご注意ください。

涼しくなるとスズメバチが騒ぎ始めます。
春に女王蜂が飛んでいればできるだけ捕獲しているのですが、それでも生息密度は下がりません。


このシーズンになると果樹園にある受粉用の蜜蜂の巣にスズメバチが飛来します。
自然の摂理と見過ごせる程度なら良いのですが、放っておくと次から次へとやってきます。このまま見過ごせば2日で巣箱は空にされてしまうでしょう。

対策として巣箱を蜜蜂が通れる程度の網で囲っているのですが、スズメバチはこの網を食い破ってしまいます。そのままにすれば巣箱の入り口をかじって入り口を広げて巣箱に進入してしまいます。
また、捕食中のスズメバチは殆ど攻撃してきません(ちょっかい出さなければです)が車に入り込んだりすれば一大事になるかもしれません。
最後の手段は捕獲するしかありません。

やってきたスズメバチ(オオスズメバチ)を一頭網で捕まえて殺します(これ大事です)。そのスズメバチをねずみ取りの粘着シートに貼り付けて置いておくと別のスズメバチが挨拶にやってきて・・ ペタンと貼り付きます。飛来数が少なければこれでOKなのですが多いときは網を振り回さないと間に合いません。

飛来するスズメバチは、主にオオスズメバチとキイロスズメバチです。
蜜蜂を捕獲するのを見ていると、キイロスズメバチは飛行しながらあっという間に飛行している蜜蜂を確実に捕まえてしまします。まあこちらは飛来しても被害は少ないのですが、オオスズメバチはやっかいです。
オオスズメバチの狩は、蜜蜂の集団に突入して片っ端からかみ殺していきます。うまく捕まえれば獲物として持ち帰りますが、それまでは次から次へと噛みついていきます。蜜蜂一頭を捕まえるのに少なくても数十頭もの犠牲者が出ます。
まるで散弾銃を乱射しているような状態です。

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