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2018年8月

2018年8月25日 (土)

水平偏波で2m運用

20180825

HF帯では水平偏波と垂直偏波の優位性について話題になる事は珍しくないことです。
その中でもハイバンドから6mまではゲインのある多エレメントは水平偏波、手軽なアンテナは垂直偏波という棲み分けがあるようです。
また、2mから上のバンドでは垂直偏波というのが一般的です(一般的というよりは常識というべきか)。

天気がよいので少し高台に登って2mを運用しました。
下界では風もなく穏やかな天気でしたが、標高800mまで登ると風が強くなっています。
アンテナを上げるポールは下界の風にあわせて細めのものです。
小さな八木アンテナでもスタックは難しそうです。
モービルホイップでいこうかと考えましたが、水平偏波にしたらいけるかもと思いセッティング。
風の影響が少ないようです。

CQをかけると・・・ 相変わらず呼んでくれる局が少ない。
アンテナのせいというよりも「いつものこと」でしょう。

ある程度遠くの距離(見通し外)は良いのですが、ローカル局からは「よわい」「ノイズっぽい」と通報されることがありました。
しらぬふりして交信して、水平偏波の運用ということはここで暴露です。

2018年8月19日 (日)

6m用 デルタループアンテナ

20180819

Esシーズンも過ぎし過去となってしまったようです。
これからの6mはグランドウェーブでの交信が主体となるでしょう。
こうなると大きなアンテナを持ち出して程々の高度からの運用か小さなアンテナを高~く持ち上げての運用かと迷うところです。

これからは絶好の登山シーズンとなりますので,担ぎ上げで運用というのも楽しみです。
今までの担ぎ上げの6m用アンテナはダイポールが主体でしたが,チョット欲張って(何を?)デルタループアンテナを作ってみました。
担ぎ上げということで,パッキングしたときに小型・軽量というのは必須条件です。
もちろんアンテナ以外にもマストやケーブルを含んだシステムとしての条件となります。

昨日から2日間,設営の方法などを変えながら実験してみました。
その結果,画像のようなアンテナができあがりました。
一応アンテナとしては動いていますが,暫く試してみる必要がありそうです。



※HPに製作記事を掲載しました。

2018年8月 4日 (土)

アンテナの調整

20180804

久しぶりに短時間の移動運用をしてきました。
本当の目的は,担ぎあげ用のアンテナ調整です。

アンテナ調整といっても釣り竿に沿わせたエレメント線にアンテナチューナーで電波を乗せてしまう力業なので難しいことはありません。
できるだけエレメント長を確保しながら,使用する複数のバンドで電圧給電にならないように調整するだけです。
効率を無視すればこれ一つで7MHzから50MHzまでQRVできるはずです。


調整後,18MHzにQRV
久しぶりに楽しみました。
運用データ
QTH 西村山郡大江町 JCG#05005

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