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2017年9月23日 (土)

へそびかき (山形弁)

「へそびかき」 この時期からみられる山形の風物詩です。
私も今年初めてのへそびかきをしました。
老若男女,やったことがある人は多いと思いますが,若い年代(何歳以下かは不明)では,この言葉は知らない人が殆どでしょう。

今日のお昼は芋煮です。
県外からのお客さんが来ましたので名物でもとおもい準備しました。
3人分なので大鍋では大きすぎますので小さな鍋を準備しました。
簡単にガス火で煮ても良いのですが,芋煮は薪の煙も味のうち・・・
焚き火を準備しました。

2017092301

鍋の形が変わると芋煮というよりはファミリーキャンプの雰囲気です。
芋煮用鍋の存在感をあらためて感じます。

ともあれ芋煮はお客さんに喜んでいただきました。

さて,芋煮会はまだ続きます。
後片付けが・・・。

まずはタイトルのへそびかきですが,へそび を かく ということです。
へそびはこれ

2017092302_2

鍋底に真っ黒なものがガチガチにくっついています。
煤というやつです。

堅くこびりついていますからサッと洗っただけでは落ちません。
言葉のとおり掻きおとすかんじです。
タワシとクレンザーまたは金タワシでゴシゴシやります。それでも手強いです。

芋煮会の最後のシメは,炊事場でゴシゴシ・・・。
これで芋煮会終了です。

「へそび」をWeb検索したら山形全域で通用しそうです。
もしかしたら隣県でも通用するかも?

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