« 山スキーのメンテナンス | トップページ | IC-7400のLCDバックライト修理 »

2017年2月23日 (木)

腕時計

20170223

長年使っている腕時計の電池が切れました。
使っているといっても年がら年中腕に着けているわけではありませんので所有しているという方が正しいです。
久しぶりに身につけてみようとしたところ・・・動いていませんでした。
前回使ったのがお正月です。電池切れ警告をみないで止まってしまいました。

電池を交換してもらうために時計屋さんに持っていったところ「あらあら,タイプⅡですか」と挨拶されてしまいました。
そしてお店を出るときには「お大事にお使いください」と見送られました。

この時計は精工舎製TYPEIIの1978年頃のモデルです。
私が初めて持った腕時計です。
今は防水機能(日常生活防水ではあるが)に不安があるため,年に数度のネクタイ仕事の時しか出番がなくなっていますが,止めてしまうのも寂しいので電池の交換は継続しています。

古くて傷だらけの腕時計ですが時を刻む性能はまだ衰えていません。
機械時計に比べ寿命が短いといわれている電気時計ですが,あとどのくらい私と共に人生の時間を刻んでくれるでしょうか。

« 山スキーのメンテナンス | トップページ | IC-7400のLCDバックライト修理 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 山スキーのメンテナンス | トップページ | IC-7400のLCDバックライト修理 »