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2015年5月18日 (月)

MobileGearのバッテリー交換 その1

20150518

MobileGearのバッテリーを交換することにしました。
MobilGearはWindowsCEで動くモバイルPCです。
使い始めてから(製造されてから)既に長い年月がたっているのでバッテリーが駄目になっています。短時間の作業はバッテリーでできるのですが,作業時間が長くなるとAC-DCアダプターがないと使えないようになってしまいました。これではモバイルPCとはいえません。

最近はAndorideタブレットを持ち歩くことが多いので出番は少なくなっています。
それでも年に数ヶ月使用するだけではありますがこれがないと困ります。
表示させるだけならばタブレットで十分・・というよりタブレットの方が優秀です。しかし,入力しなければならない作業ではタブレットは使いにくいです。試しにタブレットに外付けでキーボードとマウスを付けてみましたが,OSの癖やソフトウェアの面で快適な作業はできませんでした。

古い機種なので新品のバッテリーを捜すのは難しくなっています。仮に見つけたとしても現行品でないため製造されてから時間がたっているバッテリーを購入する気にもなりません。
今回はバッテリーのセル交換をしてくれる業者に依頼してみました。
これは今使っているバッテリーパックを業者に送ると内部の電池だけを交換して送り返してくれるというものです。
本体のメーカーからすればやって欲しくない改造・修理でしょうが,メーカーが見捨てた機器ですからしかたがありません。
バッテリーについては未使用保管品を高額で購入するよりは良いのではないかと考えました。

はじめにネットで修理依頼の申し込みをします。その後手持ちのバッテリーパックを業者に送れば新しいセルに交換されたバッテリーパックが返ってくるという流れです。作業時間は一週間くらいということです。

業者では保証なしの表示をしていますので,返ってきたバッテリーパックが正常に動くかはそのときでなければわかりません。結果は乞う御期待ということで・・。

※MobileGear MC/R550
WindowsCEをOSとして使用しており,本体の電源ON後,直ぐに作業に移れるのでPC起動時のストレスがありません。キーボードが大きく日本語入力にATOKが内蔵されているので文章入力が快適に行えます。MS-Officeのデータを親機になるPCから持ち出して入力・修正後親機に戻すという操作は優秀です。画面が狭いのでデータを表示して見せるということではタブレットに歩があります。
ネット環境を構築すればWebブラウジングやメール送受信も可能です。また,アナログ電話用のデータモデムが内蔵されているのでFAXの送受信も可能です。
アマチュア無線用ソフトとしてはTurboHamlogと相性がよいpLogがフリーソフトとして公開されています。TurboHamlogライクなユーザーインターフェイスで使いやすいソフトです。

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