2018年9月24日 (月)

中秋の名月

20180924

中秋の名月,我が住処では豆名月です。
(山形では中秋の名月が豆名月という記事を2015年に書きました)
チョット実入りが悪いですがお月様にお供えする豆を準備しました。
あえてススキ,稲穂やお団子などは準備しませんが,十五夜には枝豆を,十三夜には里芋をお供えします。
月の出を待って屋外に枝豆を出しましたが今年は無月でしょうか。

先ほどお供えを下げようと屋外に出てみると時折雲の薄いところから隠れるようにこちらを覗いているお月様がありました。

ミズの実

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我が家の野良猫? 用にマタタビを採るために山に分け入りました。
ある場所はわかっているので真っ直ぐ藪こぎです。
一冬,猫を楽しませるだけ確保してから自分の口に入れるものを探しに寄り道です。

ウワバミ草,山菜名ミズを求めて山中徘徊です。
こちらも特に珍しいものでもないので群生地にすぐ辿り着きました。
ミズの葉の付け根に付くイボ状の固まりが今回の目的です。
当地ではミズの実と呼ばれるムカゴです。

収穫したミズの実はきゅうりと一緒に浅漬けにして明日の朝食でいただきましょう。

2018年9月17日 (月)

森林浴

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ぶらっと山歩きしてきました。
今年は豪雨の回数が多く、山が荒れていそうなので様子見が必要です。
紅葉シーズンの写真撮影のロケハンを兼ねて森林浴です。

以前撮影したルートを巡ってみました。
目線を上げればいつもと変わらない緑の天井があるのですが、足下の沢は流木があちらに引っ掛かっています。
やはり沢沿いは荒れていました。
流木も苔生してくればそれなりの被写体ですが・・・。

ロケハン プラス あわよくば・・・
残念ながら夕飯のおかずはありませんでした。

徘徊後、車を止めた駐車場側の滝の下でコーヒータイムです。
綺麗な水なら沢水を使いたいのですが、上流には牧場があるので背負っていた水を使います。
滝の音を聞きながら飲む安物のコーヒーは・・・
まあまあかな。

一服した場所の滝もなかなか良い被写体となるのですが、季節がまだ早いのと時間的に光の状態が悪いので1枚だけ撮って撤退です。

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滝のアワード対象地 FA-山形県32 白蛇の滝
アワード運用の後でも簡単にアクセスできますから、おいでの時はお立ち寄りを。
あっ、Bea 注意です。

2018年9月12日 (水)

賑やかなお昼時

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頭上を2度目に通過したのをパチリ チェックスター7 

お昼近くになって頭の上がにぎやかになってきました。
普段は山形空港に着陸する定期便がたまに通過する程度ですが,今日はあまり見かけないプロペラ機が数回頭の上をかすめて飛んでいきます。
山形空港の誘導装置の点検日のようです。

暫くすると近くでヘリコプターが旋回を始めました。
先のプロペラ機も空港の西側で旋回しています。
時間的に定期便の着陸があるのでしょう。

離着陸時に1機が滑走路を占有してしまう空港ですから,着陸の順番待ちの始まりです。

2018年9月11日 (火)

東沢バラ公園

20180911

秋祭りのシーズンがやってきました。伝統的な神社の祭事の他にイベントなどのお祭りもはじまります。

山形といえば「芋煮」
県外にも名の知れた「日本一の芋煮会」も9月16日に開催されます。
詳しくは・・ 勝手に調べてくださいませ・ませ。

出かけた帰りに村山市にある東沢バラ公園に立ち寄りました。
ここでは9月14日から9月30日まで「秋のバラ祭り」が開催されます。
春のバラシーズンほどのボリューム感はありませんが,バラが咲く公園は目に鮮やかな景色とバラの良い香りがすてきです。
土日祝日にはイベントなども予定されているようです。

2018年9月10日 (月)

秋の恵み???

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畑の片隅にキノコが生えました。
年によって生えたり生えなかったりしています。
一応毒ではないそうですが・・・

ネットで検索してみると食べた方がおられるようで・・ 不味いそうですよ。

サッカーボールぐらいになったら・・・

シュート

ゴールに届く前にバラバラになります(^^;

2018年9月 9日 (日)

捕ま~えた

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画像をクリックするとモザイクが外れますので見たくない方はご注意ください。

涼しくなるとスズメバチが騒ぎ始めます。
春に女王蜂が飛んでいればできるだけ捕獲しているのですが、それでも生息密度は下がりません。


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2018年9月 5日 (水)

一安心

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各地で被害を出している台風が日本海を北上していきました。
昨日の午後から次第に風が吹き出したので心配していましたが強風というほどの風にはなりませんでした。
日付が変わって何気なく気圧計を見ると気圧の底は過ぎたようです。
吹き返しがないことを祈って・・・
おやすみなさい。

2018年8月25日 (土)

水平偏波で2m運用

20180825

HF帯では水平偏波と垂直偏波の優位性について話題になる事は珍しくないことです。
その中でもハイバンドから6mまではゲインのある多エレメントは水平偏波、手軽なアンテナは垂直偏波という棲み分けがあるようです。
また、2mから上のバンドでは垂直偏波というのが一般的です(一般的というよりは常識というべきか)。

天気がよいので少し高台に登って2mを運用しました。
下界では風もなく穏やかな天気でしたが、標高800mまで登ると風が強くなっています。
アンテナを上げるポールは下界の風にあわせて細めのものです。
小さな八木アンテナでもスタックは難しそうです。
モービルホイップでいこうかと考えましたが、水平偏波にしたらいけるかもと思いセッティング。
風の影響が少ないようです。

CQをかけると・・・ 相変わらず呼んでくれる局が少ない。
アンテナのせいというよりも「いつものこと」でしょう。

ある程度遠くの距離(見通し外)は良いのですが、ローカル局からは「よわい」「ノイズっぽい」と通報されることがありました。
しらぬふりして交信して、水平偏波の運用ということはここで暴露です。

2018年8月19日 (日)

6m用 デルタループアンテナ

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Esシーズンも過ぎし過去となってしまったようです。
これからの6mはグランドウェーブでの交信が主体となるでしょう。
こうなると大きなアンテナを持ち出して程々の高度からの運用か小さなアンテナを高~く持ち上げての運用かと迷うところです。

これからは絶好の登山シーズンとなりますので,担ぎ上げで運用というのも楽しみです。
今までの担ぎ上げの6m用アンテナはダイポールが主体でしたが,チョット欲張って(何を?)デルタループアンテナを作ってみました。
担ぎ上げということで,パッキングしたときに小型・軽量というのは必須条件です。
もちろんアンテナ以外にもマストやケーブルを含んだシステムとしての条件となります。

昨日から2日間,設営の方法などを変えながら実験してみました。
その結果,画像のようなアンテナができあがりました。
一応アンテナとしては動いていますが,暫く試してみる必要がありそうです。



※HPに製作記事を掲載しました。

«アンテナの調整